「ダンスを覚えたい!」
「振り付けをもっと早く覚えられるようになりたい!」
「もっと上手く踊れるようになりたい!」

 

ダンスを踊る全ての人が最初にぶち当たる悩みです。

 

うまく踊れないとなんだかモヤモヤ、やきもきしますよね。
ダンススタジオなどで、練習しているところを人に見られていると、恥ずかしい気持ちにもなります。

 

ましてや発表会や自分のダンス動画を公開する機会があるならなおさら……。

 

どうしたらダンスがもっとうまくなれる?
どうしたら振り付けを覚えられる?

 

そんなあなたのために、当サイトではダンスの覚え方のコツをまとめてみました。

 

ダンスの覚え方の3つのコツ

大量インプット

 

かのマイケル・ジャクソンはこんな言葉を言っていました。
「考えながら踊ってたらだめなんだ」

 

確かに、ある程度踊れるようになると振り付けのことを頭で考えてなくても無意識に踊れるようになれます。

 

しかし、いきなりそのような状態にはなれません。
ダンス初心者は最初は試行錯誤、頭を使いながら踊らなければなりません。

 

ではどうやって頭を使うか?というと、大量インプットです。

 

ダンスの振り付けを何度も見る。

YouTubeなどであらゆるダンス動画をたくさん見る。

もちろん、生でダンスを見る機会があれば積極的に見る。

 

とにかくたくさんのダンスを見ます。

 

最初はただ見るだけでも構いません。
それだけでも脳にイメージが刷り込まれ、イメージトレーニングになります。

 

そしてさらに、そのように大量にインプットをしている中で
「これはどのように動いているのかな?」
「どうしたらこんな踊り方ができるのかな?」
と、頭の中でとにかくたくさん疑問・質問を挙げるようにします。

 

これを繰り返すだけでダンスの見方が変わり、今までよりも多くのことに気付けるようになります。
これがまず最初のステップです。

 

 

大量アウトプット

 

大量インプットと同時に行いたいのが大量アウトプットです。
ここでいうアウトプットとは、つまり実際に踊ること。

 

たくさんのダンスを見てインプットしたら、それを実際に自分で踊ってみます。
最初はでたらめでもいいです。

 

なかなか上手くできなくてモヤモヤしたり、凹んでしまうこともあるかもしれません。
でもそういうときこそ頭が汗をかいているときですし、運動神経が成長している証です。

 

たくさん見てインプットしたダンスのインスピレーションにまかせて即興でフリースタイルで踊ってみるのもいいでしょう。とにかく体を動かしてインプットしたことを表現します。

 

もしも余裕があれば、踊っているときに
「あ、ここはこういう風にしたら踊りやすいな」
など、気づいたことがあればノートにメモしておくのもいいでしょう。

 

ダンススタジオのクラスを受けている人も、できればいま習っているダンス以外のダンスも踊ってみましょう。

 

 

身体の使い方を学ぶ

 

大量のインプットとアウトプットを上記に挙げました。
これらを諦めずに続けるだけでもそれなりに成果は出てきます。

 

しかし、ただやみくもにこれらを行ってもあまり効率的ではありません。
ダンスの覚えるには、ちょっとしたコツを知っているか知らないかで大きな差が出ます。

 

例えば、こんなカラダの動かし方を知っていますか?

 

腕を大きく振ると、足も大きく上がります。
腕を早く振ると、足も早く上がります。

 

実際にやってみればわかりますが、すごく当たり前のことなんですよね。

 

じゃあ早く走るには?
答えは簡単、腕を早く振ればいいのです。
これが身体の使い方です。

 

実はダンスに限らずスポーツで上達するにはこういった細かいコツを学び、少しづつ積み上げてゆくしかないのです。
振り付けを覚えるにも、身体の動かし方・使い方を知っていると見える世界が変わってきます。

 

本質的な身体の使い方を学ぶにはこういったDVDがあります。
>>>ダンスのどんなジャンルにも応用可能なカラダを動かすコツ

 

まとめ

 

ダンスの覚え方の3つのコツ

 

1,大量インプット

2,大量アウトプット

3,身体の使い方を学ぶ

 

 

ダンスに裏ワザなんて実はありません。
地道にコツコツと小さなことを積み重ねて行くことが結果的に上達の近道です。

 

プロ野球選手のイチローもこう言っています。
「小さいことを積み重ねるのが、とんでもないところへ行くただひとつの道だと思っています」

 

ダンスは努力した分だけ上手くなれます。
振り付けも覚えるのが早くなります。

 

たくさん踊り続けた分だけ、たくさん考え続けた分だけ、たくさん時間やお金を費やした分だけ、あなたのダンスは上達してゆきます。

 

最初はできなくて当たり前。
少しづつでいいので小さなこと、細かいことを積み重ねて自分のダンスをレベルアップさせていきましょう。

 

 

さあ、今日も楽しんでレッツ・ダンス!